大原孝治が社長になるまでの経歴
大原孝治が社長になるまでの経歴
ドンキホーテホールディングスの代表取締役社長、大原孝治の経歴は、ドンキホーテの成長と共にあります。1993年2月に入社して第一号店である府中店のコーナー担当者を務めた後、実績を積みながら木更津店や幕張店そして市原店で店長を務め、各店の立ち上げに貢献してきました。
店長として実績が認められた後、1995年9月には取締役第二営業本部長に就任します。2005年1月には、関連会社である株式会社リアリットに出向して代表取締役社長に就任しました。4年後の2009年4月には、また別の関連会社である日本商業施設株式会社に移り、代表取締役社長へ就任します。
数年間、ドンキホーテの本社から離れたように思われた大原孝治ですが、同年9月にドンキホーテに戻り、取締役兼CIOになりました。2012年7月になると、ドンキホーテシェアードサービスで代表取締役社長へ就任にしています。この役職に就いたまま、翌年2013年4月にドンキホーテの取締役副社長兼COOになりました。11月には社名がドンキホーテホールディングスに変更しましたが、引き続き代表取締役副社長兼COOを務めています。その1ヶ月後に、ドンキホーテホールディングスの代表取締役社長に就任しました。
カリスマ性のある先代社長の退任と、現代の日本では数少ない叩き上げ社長の誕生に、業界内外を問わず注目が集まりましたが、大原孝治はその手腕をもって、変わらずドンキホーテを発展させ続けています。